ウィルスバスターはパソコンのトータルセキュリティソフトとして非常に高い人気を得ています。
ウィルスバスターの販売当初はウィルス対策ソフトとしての機能しか搭載されていませんでしたが、年々増え続けるウィルス以外の脅威に対応するためにウィルスバスターも年々進化を続けた結果、トータルセキュリティとしての現在のウィルスバスターになりました。
では、現在のウィルスバスターの機能を見てみましょう。
ウィルスバスターのメイン機能としては、何といってもウィルスやスパイウェアからの感染を防ぐためのウィルス検出になります。
システム内に常駐してウィルス等を検知し、検出した場合には自動的に削除してくれます。
また、やむ事のない迷惑メールなどに対しての監視機能も搭載しています。
送信メール、受信メール共にウィルスの検索機能を付加し、Webメールやメッセンジャーなどにも対応しています。
小さな子供のいる家庭の場合、有害サイトなどの閲覧には気を使いますが、ウィルスバスターにはRLフィルタリング機能で有害サイトを遮断する機能がついています。
また、無線LANを利用している場合、外部からの不正アクセスなどの心配もありますが、無線LANパトロールでネットワークに接続しているコンピュータをチェックします。
今やウィルスバスターはウィルスだけではなく、不正アクセスの防止や子供の健全な育成に欠かす事の出来ないソフトになっています。
インターネットを使う以上、セキュリティ対策を講じるのはもはや常識となっています。
トータルセキュリティのウィルスバスターでパソコンと自分を守りましょう。